2008年03月11日

ペプシ NEX  香里奈 岡田准一 松本潤

以前の、沢尻エリカ、福山雅治、妻夫木聡から、タレントが総入れ替えになっている。
公式サイト http://www.pepsi.co.jp/menu.html

しかし、CMのフォーマットは、ほぼ100%トウシュウされているのがおもしろい。

しばらくしたら、また3人とも入れ替わるのだろうか。

少し似た例で、お正月を写そうのフジカラーは、岸本加世子や田中麗奈、堀北真希が入れ替わるが、樹木希林は固定。かなり長いスパンで入れ替わっている。

ペプシのこの交替は、かなり早い。「別に」のジケンがあった沢尻エリカを継続するほうが、ある意味でペプシらしさをアピールできたような気もするが、どうだろうか。

今のフォーマットはシンプルで堅固でキレイなので、違和感はまったくない。これがタレント起用法の新しいアイデアなのかもしれない。

「おいしいところが、いい」  

コーラの味の違いは、なかなか感じとれるものでない。このコピーは以前からのものだが、プレミアム・モルツの「確かにうまい」の二匹目のドジョウ狙いか (同じサントリー) 。モンドセレクション金賞だし「確かにうまい」と言い続けたら、みんな刷り込まれてしまった。裸の王様の再現をねらっている気がしないではない。

すこし話題がそれるが・・
ペプシとMac(パソコン)は、それぞれの業界でのポジションがなんとなく似ていて、トップと対決する比較広告の両雄(?)である。さいきんの背景まっしろのクリエイティブも似ている。
比較広告という観点から言えば、ペプシの、「こっち。」と大書した沢尻エリカのグラフィックは鮮烈だった。香里奈の「おめでと」もわるくないが及ばない。(あくまで個人的な感想です )

同時におこなわれているブラックダイヤモンドキャンペーンは、別固に我が道をつきすすむプレミアムキャンペーンになっている。
posted by K at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89203237

この記事へのトラックバック