以前の、沢尻エリカ、福山雅治、妻夫木聡から、タレントが総入れ替えになっている。
公式サイト http://www.pepsi.co.jp/menu.html
しかし、CMのフォーマットは、ほぼ100%トウシュウされているのがおもしろい。
しばらくしたら、また3人とも入れ替わるのだろうか。
少し似た例で、お正月を写そうのフジカラーは、岸本加世子や田中麗奈、堀北真希が入れ替わるが、樹木希林は固定。かなり長いスパンで入れ替わっている。
ペプシのこの交替は、かなり早い。「別に」のジケンがあった沢尻エリカを継続するほうが、ある意味でペプシらしさをアピールできたような気もするが、どうだろうか。
今のフォーマットはシンプルで堅固でキレイなので、違和感はまったくない。これがタレント起用法の新しいアイデアなのかもしれない。
「おいしいところが、いい」
コーラの味の違いは、なかなか感じとれるものでない。このコピーは以前からのものだが、プレミアム・モルツの「確かにうまい」の二匹目のドジョウ狙いか (同じサントリー) 。モンドセレクション金賞だし「確かにうまい」と言い続けたら、みんな刷り込まれてしまった。裸の王様の再現をねらっている気がしないではない。
すこし話題がそれるが・・
ペプシとMac(パソコン)は、それぞれの業界でのポジションがなんとなく似ていて、トップと対決する比較広告の両雄(?)である。さいきんの背景まっしろのクリエイティブも似ている。
比較広告という観点から言えば、ペプシの、「こっち。」と大書した沢尻エリカのグラフィックは鮮烈だった。香里奈の「おめでと」もわるくないが及ばない。(あくまで個人的な感想です )
同時におこなわれているブラックダイヤモンドキャンペーンは、別固に我が道をつきすすむプレミアムキャンペーンになっている。
2008年03月11日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89203237
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/89203237
この記事へのトラックバック


